【FLstudio】簡単にコードとメロディーを作る方法

こんにちは。
今回はFLstudioのピアノロール画面でコードとメロディーを簡単に打ち込む方法をご紹介したいと思います。

音楽制作を始めたばかりの方の中には
「いいメロディーが作れない」もしくは「ぴったりハマるコードが見つからない」
こんなときがありますよね。

そんなときにFLstudioで使える小技的なサポート機能がありますのでご紹介していきます。

コードとメロディーを簡単に打ち込む方法

ソフト音源を読み込む

まずプロジェクトを立ち上げて、ソフト音源を読み込んで起動しましょう。
ピアノ音源など自分がよく使う音源を選びます。

ピアノロールを開く

次にピアノロールエディタを開きましょう。

ツール横の「▶」をクリック

上図の赤い四角で囲っている「▶」をクリックしましょう。

次に「Helpers」→「Scale highlighting」→「Automatic」に●をつけておきましょう。

これで設定は完了です!

コードのベース音を入力

コードのルート音だけ入力していきましょう。

ここで、ルート音をいくつか打ち込んだ時点で、ピアノロール画面の背景が変わったことに気づくと思います。

薄いグレー」と「濃いグレー」に分かれました。
これが先程設定したサポート効果になります。
自動的に打ち込んだノートに対して合う音を表示してくれる設定です。

続けてこの薄いグレーの箇所に音を入れていきコードを作成していきます。

メロディーを作成

同じく「薄いグレー」の部分にメロディーを入力していきましょう。
基本的に「薄いグレー」の場所に打ち込めばメロディーができます。

ただ、メロディーの流れによっては「濃いグレー」の部分もコードに合いますので、そこは聴きながら判断しましょう。
基本は「薄いグレー」に打ち込んでいけばメロディーができます。

あとは音色を変えたい場合は、メロディーの部分だけコピペで違う音源のトラックで使うことも可能です。

さいごに

初心者の方の中でどんなメロディにしたらいいのかメロディーに合うコードが作れない等、
コードとメロディーに悩んでいる方にはとてもありがたいサポート機能ですので、ぜひ使ってみてください。
楽曲制作に慣れている方でも新しいひらめきを得るために直感的に使ってみるのもありですね!