【DTM】楽曲の最終チェックで使っている機器は?

こんにちは!
今回は楽曲制作の最終工程とも言える最終チェックについて触れていきたいと思います。

楽曲のミックス・マスタリングまで完了して皆さんは最終チェックとして何を使って楽曲を聴いていますか?
もちろん使っているヘッドフォン、スピーカー、イヤフォン等人それぞれだとは思いますが、自分の場合はスマホ(iPhone)Airpodsで最終チェックしています。

iPhoneやAirpods等がおすすめ

楽曲を制作してミックス・マスタリングの工程が終わったあと、
普段使っているiPhoneやAirpodsその他iPhone付属のイヤフォンでどう聴こえるのかというのを確認しています。

iPhoneやAirpodsだけに関わらず、使っているユーザーが多い物で聴くということが大事だと思っています。
さらにあまり癖のない音を聴くことが大事です。

自分がiPhoneやAirpods、付属イヤフォンを使う理由は、

理由

・低音域や中高音域があまりブーストされていない
(モニタリングヘッドフォンに近い)

・使っているユーザーが多い

結局は、普段自分たちが音楽を聴いている環境で最終チェックするということですね。

ただ低音域や中高音域がブーストされているイヤフォンで聴いてしまうと楽曲自体の音のバランスが分からなくなるのでやめておきましょう。

自分は作曲時は「SONY ( ソニー ) / MDR-CD900ST」を使っていますが、最終チェックとしては「Airpods第2世代」を使っています。

MDR-CD900STは密閉型のモニタリングヘッドフォンなので楽曲制作やレコーディングする際にはいいのですが、これを使って音楽を聴いているユーザー数が他の物に比べると少ないため、やはり最後は一般的によく使われている物で聴くことが大事になってきます。

ただ結構値段も高いので、コスパを重視するのであればiPhone付属のイヤフォンがおすすめです!
どの帯域の音もきれいに聴こえ癖がないのがいいですね。
さらにiPhoneを使っているユーザーであれば持っている物なのでユーザー数も多いです。

さいごに

どんなに楽曲制作の環境が良かったとしても最終的には聴いてくれる方と同じ環境で聴くことが大切ですね。
普段自分が聴いているのと同じ環境で最終チェックをすることで他の楽曲との違いにも気づきやすくなりますし、修正したい箇所も分かったりしますね。

人それぞれ違うと思いますが今回は自分が楽曲の最終チェックとして使っている機材の紹介でした。