【Macユーザー向け 】Switchを使ってゲーム配信するために必要な物

こんにちは!
今回はMacを使っている方向けに
Nintendo Switchでゲーム配信する際に必要な物をまとめて紹介します。
この記事を見ることでMacユーザーでSwitchを使ってゲーム配信を考えている方はすぐにでもゲーム配信をすることができます。

ゲーム配信に必要な物

1. Nintendo Switch

この記事を見ている方はすでに持っているかと思いますが、もちろんゲーム機器が無いことには始まりません。
(Nintendo Switch Liteは出力機能が無いためゲーム配信はできないです。)

 2. Macbook

次に必要なのがMacbookです。
これもこの記事を見てくれている方はすでに持っているかと思います。
必要な最低限のスペックは以下の通りです。

最低限必要なスペック
  • CPU:Intel Core i5以上
  • コア数:2以上(4以上が推奨されてますが2でも問題なく配信できます)
  • メモリ:8GB以上
  • macOS Mojave 10.14 、またはそれ以降

上記のスペックを満たしていればMacbook Airでも可能です。
ただ基本的にはノートの場合はMacbook pro
デスクトップの場合はiMacでいいと思います。



3. キャプチャーボード

次にSwitchからPCに出力して、PC上でゲームの画面を見たり録画するためにキャプチャーボードという機器が必要になります。
キャプチャーボードには多くの種類がありますが、有名で人気のある「Elgato Game Capture HD60 S」がオススメです!

Elgato Game Capture HD60 SElgato Game Capture HD60がありますが
S」が最後に付いている方を購入してください。

自分はこのキャプチャーボード(Elgato Game Capture HD60 S)を使っていますが、
フォートナイト等動きが激しいゲームでも問題なくプレイできています。
多少のラグがあるみたいですが問題なくプレイできるレベルです。

迷っている方は「Elgato Game Capture HD60 S」を選んでおけば間違いないです。


4. ディスプレイモニター

もしPC画面でプレイしていてラグ(遅延)でプレイに影響が出たり、単純にプレイしにくいと感じた場合はPC画面ではなく別のモニター画面でプレイすることで遅延がなくなりプレイしやすくなります。

5. 無料のゲーム配信ソフト

必要な機器が全て揃ったところで実際にPC画面に出力するためにはソフトをインストールする必要があります。
そのソフトで録画やYouTubeと連動してライブ配信したりできます。

定番でおすすめの無料ソフト↓↓
https://www.elgato.com/ja/gaming/downloads

6. マイク(声ありの場合)

実況する場合はマイクが必要です。
USBで接続できるマイクが使いやすくオススメです。
特に多くの方が使っているこのマイクは音を拾う範囲を3段階調整できるのでオススメです。
自分もこれを使っていますが、丸い部分もグネグネ動かしたりできるのでとても使いやすくコスパ最高だと思っております。


ヘッドセットの場合はこれがオススメです↓↓


ただPC画面でプレイしている場合は、 マイクの音に遅延が発生することがあります。
上記で紹介したソフトで録音開始して話すと自分が話してから0.数秒の遅れがあります。

この声の遅延をなくすために自分は普段使っている音楽制作ソフトを使って声は別撮りしています。
MacにはGarage Bandという楽曲制作アプリが入っていますので、それを使ったり別の無料でダウンロードできる録音ソフトを使う必要があるかもしれません。

実際に試してみて遅延が発生するようでしたら声は他のソフトで録音してみてください。

<追記>

こちらの記事でヘッドセットとスタンドマイクの選び方や、オススメのコスパ最高のものをご紹介しております↓↓
https://roa-music.com/2020/09/01/gaming-headset-microphone-good-quality/

7. USB変換器

これまで紹介した機器は全てMacbookで使っているUSB-Cタイプではないため変換器が必要です。
それがなければ接続できませんので注意してください。


さいごに

今回ご紹介させていただいた物があればゲーム配信をすることは可能です。
簡単ですぐに始めることができますのでもしYouTubeなどで配信を考えている場合はこれらはオススメです!