【FL Studio】プロジェクトデータをZipファイルで書き出す方法

こんにちは。
今回はFL Studioを使っている方向けの記事になっています。

楽曲のプロジェクトデータ(FLP)を他の人に共有する方法をご紹介します。
楽曲制作をしているプロデューサーの方やDTMを初めたばかりの方でも、他の人とプロジェクトデータを共有する機会はあるかと思います。
例えば誰かとコラボレーションする際にもプロジェクトデータを共有することでスムーズに協力して制作ができます。


Zipファイルに圧縮するメリット

楽曲のプロジェクトデータやプロジェクト内で使用したオーディオデータを送る場合、数によっては膨大な容量になってしまいます。
Googleドライブなどを利用して送ることは可能ですが送る側も受け取る側も時間が掛かります。
Zipファイルに圧縮することで、受け取る側はそのZipファイルを解凍してプロジェクトデータを開くだけで楽曲制作に取り掛かることができるのでスムーズです。

例えばこんな感じです(例)↓↓ 

このZipファイルを開くと

このような感じでプロジェクトデータと使用したオーディオデータ(MIDIデータをオーディオ化したものも含め)が入っています。

プロジェクトデータをZip圧縮して書き出す方法

①プロジェクト画面のメニューから「File」を選択する。

②「Export」から「Zipped loop package…」を選択します。

③あとは保存先を決めて「保存」するだけです。

とても簡単にできますね。

さいごに

もし他の人と協力して楽曲制作をする場合はこの方法でデータをシェアして効率よく作業できるようにしましょう。
他にプロジェクトデータのシェア方法でいいやり方があるよーという方は是非教えてください。