【YouTube収益化】Google広告で得た再生時間は考慮されない?

こんにちは。
今回はYouTubeの収益化に関する記事になります。

以前Google広告を使って再生回数やチャンネル登録者数を増やす方法を記事にしましたが、
今回はそのGoogle広告で得た再生時間がYouTubeの収益化条件4000時間の中に反映されていないことがわかりました。

(あくまで自分のチャンネルに起こったことですので100%正しいとは言い切れません)

Google広告で得た総再生時間は反映されない

具体的には、自分は去年(2019年)の8月から10月にかけて自分の動画をGoogle広告として掲載していました。
そこではお金は掛かりましたが、再生回数やチャンネル登録者数がグンと伸びました。
そして今現在(2020年5月時点)のYouTubeのクリエイターツールでは「収益受け取り」のタブをクリックすることで今現在の自分のチャンネルのステータス(チャンネル登録者数・総再生時間)が確認できます。

そこではアナリティクスで「過去365日間」でフィルターをかけた状態で表示した総再生時間とは全く違う数値になっています。
よくよく調べてみると去年Google広告を使って得た再生時間分が反映されていない状態でした。

Google広告は無意味だったのか?

結局のところ、収益化条件である4000時間をクリアするためにGoogle広告を使っていたのであれば残念な結果だったと思います。
ただ動画単体で見てみると、再生回数や再生時間は獲得できたので未だに再生されるいい評価の動画になったのかもしれません。
動画を育てる分にはいい結果だったかと思います。(低評価も付きましたが。。)

更に自分にとってGoogle広告を使って得た一番のメリットは「モチベーション」にあります。
再生回数やチャンネル登録者が増えるにつれて自分のモチベーションも上がり「もっといい動画を作りたい」=「クリエイターとしての活動を続ける」ということに繋がったと思います。

その他総再生時間に含まれない動画は?

総再生時間に含まれない動画
  • 非公開動画
  • 限定公開動画
  • 申し立てが行われた動画
  • 削除された動画
  • TrueView キャンペーン

上記の動画の再生時間も含まれません。

さいごに

もし自分の「収益受け取り画面」で総再生時間がおかしいと思った場合は、自分の過去の動画を非公開にしていないか、もしくは著作権の関係で申し立てが行われていないかを確認しましょう。
さらにGoogle広告を過去に使っていた場合はその分の再生時間は諦めてこれから再生時間を増やすように努力していくしかないようです。