【DTM】著作権フリー楽曲制作で稼ぐ5つの方法(収益経路を増やす)

こんにちは。
今回は音楽クリエイターで著作権フリー楽曲を制作している方これから制作しようと思っている方向けの記事です。

著作権フリー楽曲のメリット

ここで言う著作権フリーというのは言葉は違いますが「ロイヤリティーフリー」のことです。
簡単に説明すると著作権自体はクリエイターにありますが、クリエイターが決めたルールを守って使用すれば著作権利用料が無料ということです。
詳しくは他のかたのブログで説明している記事がありましたので参考にしてみてください↓↓

著作権フリーとロイヤリティフリーの違いについて

そこでメリットは自分の楽曲を広めやすいことです。
自分が作成した楽曲を他の動画クリエイター(VloggerやYouTuber)が使用することでその視聴者にも自分の楽曲を聴いてもらうことができます。
その他楽曲ダウンロード時にシェアしてもらったり自分のアカウントをフォローしてもらったりとダウンロードにおけるルールを決めることができるサービスも使うことができます。

1. 楽曲を販売する

AudioStock(オーディオストック)AudioJungle等の楽曲を販売できるサイト(だいたい無料で使える)に自分の楽曲を登録して販売する方法です。
収益化の条件等もなく単純に購入された数=収入になりますので初心者の方でも簡単に収益を得ることはできます。
ただ購入される頻度は自分の楽曲のクオリティーや登録作品数でも左右するため楽曲制作スキルは求められます。


2. ストリーミング配信

iTunesSpotify等の楽曲配信サービスで自分の楽曲を配信し視聴回数に応じて収入を得る方法です。
これに関してはDistributerという配信代行サービスを利用する必要があり有料のものや無料のものがあるためある程度自分で調べて決める必要があります。
自分の楽曲を登録することで各音楽配信ストアに自分の楽曲が配信されそのストリーミング数に応じて自分に収益が入ってくるシステムです。

無料で配信する方法は別の記事で記載していますので参考にしてみてください↓↓
RouteNoteの利用方法〜無料でiTunesやSpotifyから楽曲を配信する方法〜

3. YouTube

こちらは一番難易度は高いかもしれませんが、YouTubeで自分の動画を配信して再生回数に応じて収益を得る方法です。
収益化の条件があるため収益化できるまでかなりの時間がかかります。
音楽クリエイターの場合はチャンネル登録者数1000人の壁より総再生時間4000時間の方が大変だと思います。

初めは収益化よりまず自分の音楽を広める場として利用するのがいいと思います。
YouTubeはほぼすべてのSNSや音楽配信サービスとも相性がよく、自分がシェアしたい情報を記載することができるためファン作りのベースになることは間違いないです。

4. SoundCloud

次に音楽クリエイターであれば必ず使いたいサービスがSoundCloudです。
リポスト機能があるため広がりが早いです。
更に楽曲ごとに楽曲のダウンロードボタンを設置することができるため、以下で説明するダウンロードゲートと組み合わせることで効果を最大限に発揮します。
収益化には条件があるためこれから説明するダウンロードゲートと併用して稼ぐ方法になります。

収益化の条件はこちらの記事で紹介しています↓↓
【SoundCloud】収益化の条件と方法について


5. ダウンロードゲートから収益を得る

YouTubeやSoundCloudは収益化までが難しいですが拡散力は高いです。
これをうまく利用してこのダウンロードゲートを上手く使うことでフォロワーを増やしたり新規フォロワーごとに収益が入るシステムを作ることができます。
簡単に説明すると、ダウンロードゲートを作成できるサービスに登録する必要があります。(無料)
そこでダウンロードゲートを作成するのですが、ダウンロードする際にダウンロードするための条件を設定することができます。
「YouTubeでチャンネル登録をしてもらうとダウンロードできる」や「SoundCloudでフォローとリポストをしてもらう」などです。

この機能を使うことでファンの獲得スピードや拡散力が上がります。
更に前回の記事でご紹介した「収益化できるダウンロードゲート」を利用することで、新規フォロワーが増える度に自分に収益が入るようになります。

【The Husk】収益化可能なダウンロードリンクを作成する方法