【YouTube】初心者が挫折するポイント6選と解決方法(モチベーションを上げる方法)

こんにちは!
今回はYouTubeを始めたばかりの方が挫折するポイントとその解決方法をまとめてみました。
予めYouTubeで挫折しやすいポイントを理解しておきその対策ができることでモチベーション維持に繋がりYouTube活動を続ける人が増えれば幸いです。


挫折しやすいポイント

1. 再生回数が伸びない

いざ動画を投稿してみたが再生回数が数日経っても1桁なんてことは普通です。
そこで普段自分が見ているYouTuberと比較してしまうと理想と現実の差に愕然としてしまうと思います。
ただこれはYouTubeを始めたばかりの頃には絶対に起こることです。
再生回数は自分で再生した回数や自分の周りの人が再生してくれた分だけという状態です。

YouTubeには数え切れないほどの動画があり、その中から自分の動画が再生される可能性を考えるととてつもなく低いことが分かります。
この辛い現状を乗り越えるためには、自分の動画数を増やしてほんの少しでも自分の動画が再生される可能性を高める必要があります。

例えばこれは感覚のお話ですが、CDショップで自分の音楽を販売していたとします。
無名のアーティストのCDが1枚だけ置いてあったとしてもほとんどの人はそれに気づかないでしょう。
ただ無名のアーティストでも置いてあるCDの数が多ければ手にとってもらえる可能性が増えると思います。

できる限り0.01%でもいいので露出を増やすことが大事になってきます。

2. チャンネル登録者数が増えない

チャンネル登録者数=自分が周りの人にチャンネルを教えた数になっていることも多いと思います。
誰にも教えていない場合は1桁なんてことは普通にあります。
もし再生数はある程度取れている場合はブランディングや動画の質や種類を変更したり向上させる必要があります。
ただ再生回数が1桁や数十回の場合は単純に十分な露出ができていないと考えられるため、先程のお話と同じく動画数を増やして再生回数を増やすことを先に優先させた方がいいかと思います。

もしニッチすぎるジャンルでそもそものニーズが少ない方はもう少し可能な限りジャンルを広げてみるといいかもしれません。

3. 動画制作に時間をかけすぎる

もちろん動画をアップロードするには自分ができる最大限のクオリティーの動画を制作したいと思いますが、ただでさえ慣れない作業をしているのにクオリティーを求めすぎて動画編集に時間が掛かりすぎてしまっている人も少なくないと思います。
そのような方が悪いとは全く思いませんが、作業を長期間持続させるためにはあまり向かない方法だと思います。
一生懸命頑張って作った動画が全く再生されないとモチベーションが下がり次の動画を作成する気がなくなってしまいます。

初めは動画制作に時間を掛けすぎないようにして、ある程度のクオリティーで満足できるようにしておきましょう。
高クオリティーの動画を週に1本よりもある程度のクオリティーの動画を週3本投稿する方が初めはYouTube的に効果があります。

ある程度のクオリティーというのはざっくりで難しいかもしれませんが、自分のできる最大限の70〜80%くらいの力加減で作業が苦にならない程度かと思います。
YouTubeで動画投稿を続けるにあたって一番大事なことは楽しむことなので作業を苦に思うほどの過度な努力は逆に効果的ではないかもしれません。


4. コメントや視聴者からの反応がない

まだ始めたばかりの方はファンもあまりいないためコメント数も少ないと思います。
人であればどうしても自分の頑張りに対して何らかのフィードバックを求めてしまいますが、動画投稿しても再生回数も増えないしコメントも来ない「誰も見てくれていない。。」というネガティブな考えになってしまう方もいるかと思います。

そんな時は自分から他のチャンネル規模が似ている方の動画にコメントしてみるのも一つの手です。
自分からコメントすることでさり気なく自分も動画を配信している雰囲気を出しましょう。
お互いコメントし合ったりするようになると動画を投稿した際にコメントをしてくれる方も出てきます。
さらに知らない人からコメントが来た場合に自分もその人のチャンネルを覗いてコメントしてみるのもいいと思います。

5. 動画編集が苦手

YouTubeを始めてみたもののやっぱりPCを使って動画編集をするのは苦手と感じている方もいるかと思います。
動画編集を外注できるほどの余裕があれば別ですが、大体の方は自分で撮影して編集していると思います。
そこでその動画編集の作業がしんどかったり苦になってしまっている場合は動画編集が少なくて済む、もしくは編集なしでも成り立つような動画の内容を考えれば問題ないと思います。
そもそも初めから動画編集が得意な人の方が珍しいと思いますので、初めはカットとテロップだけ等自分のできる範囲のことだけやっていくことをオススメします。
自分のできることは作業を繰り返し行っていく過程でどんどん増えてくるので問題ないと思います。

6. 収益化までの道のりが果てしない

YouTubeのチャンネルを収益化する条件は年間の総再生時間が4000時間かつチャンネル登録者数1000人以上です。
実際に動画を投稿してアナリティクスを見てみるとどれだけ難しい条件かということが分かると思います。

チャンネルによっては総再生時間4000時間よりチャンネル登録者数1000人の方が難しかったりその逆もあり得ます。
収益化してお金を稼ぎたい」というのが一番の目的の場合は特に挫折しやすいポイントかと思います。

もちろん誰しもぶつかる大きな壁ですが考え方を変えることによってすぐにモチベーション低下を防ぐことができます。
それは今配信している動画1本1本が今後バズる可能性がありその1本1本から収益が入るようになるという考えです。
ざっくり言うと投稿したすべての動画が自分の財産です。
すべての動画に可能性があります。日が立つごとに少しづつでも再生回数が増えることで動画としての評価も上がっていくので毎回1つずつ希望を増やしていると思ったほうがいいです。


さいごに

個人的な意見ばかりですが、結局挫折するということはモチベーションが維持できていないということです。
特に現状の辛いことばかりを見てしまうと誰でもモチベーションは下がります。
どんなにマイナスな面ばかり見てしまったとしても明るい面を見るようにしましょう。

ネガティブな気持ちになるということは今自分の現状をしっかりと把握できているということなので、逆にこれから大きく伸びるチャンスでもあります。

先の暗い未来ではなく明るい未来を想像することでモチベーションを高めることができます。