【RouteNote】InstagramやFacebookでの再生も収益化できる

こんにちは。
今回は自分も使っているDistributer(音楽配信代行サービス)「RouteNote」で新たな情報が入りましたのでご紹介したいと思います。

初めに説明しておくと、InstagramとFacebookからも収益を得ることが可能になりました。自分の音楽が使われている動画が再生されると自分にも収益が入ってくるようです。

以前からRouteNoteはFacebookとの連携を記事にしていましたが、自分は正直あまり関係ないと感じていました。

ただRouteNoteからの2020年4月分の収益レポートを見て驚きました。もしかすると自分のアカウントは反映されるのが遅かったのかもしれませんが、他のクリエイターも同じタイミングでこの現象が起きていました。

InstagramやFacebookからの再生回数が超増加

まずはこちらの画像をみてください。明らかに2020年4月分のストリーム回数が増えています。

約3000万回も再生されています。

データによるとこの内の99%はFacebookからの再生でした。(FacebookということはInstagramも含まれます)

どうしてこの現象が起きたのか

どうしてこのタイミングで、InstagramやFacebookから再生回数がカウントされるようになったのかは分かりません。

ただ自分の音楽がInstagramやFacebookの動画で使われていた場合、その動画の再生からも自分に収益が入る仕組みです。どういった動画が対象なのかは定かではありませんが、そのおかげで再生回数が爆増しています。

いわゆるトラッキングをRouteNoteがしてくれているみたいです。
(YouTubeのコンテンツIDのシステムのように自分の楽曲が使われている動画を検出してその再生もカウントしてくれています)

RouteNoteの設定について

自分がRouteNoteを使って配信している楽曲全てが対象というわけではありません。
楽曲登録の際にストア選択画面がありますが、そこで「FaceBook」を選択する必要があります。

実際に具体的なRouteNoteの使い方については以前記事にまとめましたのでそちらを参考にしてみてください↓↓

RouteNoteの利用方法〜無料でiTunesやSpotifyから楽曲を配信する方法〜

今後もこのシステムについては調べてみますし、自分の収益レポートからの情報もお伝えしたいと思います。

音楽クリエイターにはとてもありがたい

このInstagramやFacebookでの収益化は音楽クリエイターにはとてもありがたいシステムだと思います。特に楽曲をクリエイティブ・コモンズのライセンスで配信している方にとってはとてもチャンスに感じます。

特にInstagramでは著作権フリーの音楽が使われることが多いのでそこから収益が入れば、SpotifyやApple Musicのように収益が入るルートが増えますのでクリエイターにとってはとても助かります。

さらに具体的な情報が入り次第記事を更新したいと思います。