DTM(作曲)に必要な機材やソフトを紹介〜コスパ重視〜

こんにちは。
今回はこれからDTM(作曲)を始めようと思っている方や、音楽クリエイターになりたいけど何が必要?と思っている方向けの記事です。

音楽を作る際に必要な物はそれぞれクリエイターによって様々です。
ただ今回はなるべく低コストかつ良質なものをご紹介させていただきます。

DTMに必要な機材やソフト

1. PC(パソコン)

まずDTMには必要不可欠なのはもちろんPCです。WindowsでもMacでも構いません。
自分の環境に合わせてノートパソコンかデスクトップパソコンかを選択しましょう。

注意点としては、CPUのメモリは最低16GBは欲しいです。自分は13インチのMacbookで8GBを使っているのですが、プロジェクトが重すぎて音ごとにMIDIデータをオーディオデータに変換しています。(簡単に言えば、動作を軽くする作業が必要ということです)8GBでも制作は可能ですが使うプラグインが増えればその分PCが重くなるのであまりオススメはしません。

Windowsの方が同じくらいの性能でも安い機種はあるので、PCに関しては自分の好みに合わせつつ決めてみてください。

参考程度に(自分が使っているPC)※可能であれば16GBの方がオススメです


 2. 作曲ソフト(DAW)

これも好みになるのですが、個人的にオススメなのは「FL Studio」と「Logic Pro」です。

どちらもメジャーかつ他ソフトに比べて低コストで購入できます。人気ソフトなので初心者の方にもYouTubeやネット上にチュートリアルが充実しているのも有り難いですね。

Logic ProはMac限定のソフトなのでそこだけ注意です。(App Storeで購入できます)


 3. オーディオインターフェース

こちらは値段はピンきりですが、オススメは以下になります。
1万円以下の物もありますので「とりあえず」という方はそういった物から始めても問題ありません。

そもそもオーディオインターフェースとは何?という方はこちらの記事を参考にしてみてください↓↓
オーディオインターフェースとは?



 

4. MIDIキーボード

DAW上でキーの打ち込みをする方は必要ないですが、実際に弾きながら録音したい方は必要になります。

こちらもピンきりですが、見た目や鍵盤の数、プラスαで実装されている機能など好みに合わせてください。
単純にキーボードが引ければオッケーという方は以下のキーボードが安くてオススメです。

コンパクトさ重視↓↓

49鍵

 32鍵

5. ヘッドフォン

音が出せる環境であればスピーカーで良いのですが、今回はそうではない場合を想定してヘッドフォンをご紹介します。

こちらのSONYのヘッドフォン「MDR-CD900ST」がおすすめです。
まだまだモニターヘッドフォンの中でも現役で人気の1つです。

他のヘッドフォンを購入するにしても本来の音を明確に聴くためにモニター型のヘッドフォンを選んでください。



とりあえずここまで揃えれば充分音楽を作ることはできます。
FL StudioやLogic Proなど DAWに中に初めからソフトシンセやエフェクトのプラグインは入っていますので初めはそれらを使って慣れていきましょう。

もし音質や音のバリエーションに不満が出てきた場合は追加で有料のプラグインを購入することをオススメします。

あとは自分の好みやスキルに合わせて自分が使いたいと感じた機材やソフトを購入しましょう。

どうしても節約したい場合は、PCとDAWとヘッドフォンだけあればある程度のクオリティーの楽曲は制作できます。