【YouTube】収益化の条件達成から収益化開始までの流れや期間

こんにちは。
今回はYouTube収益化条件達成から収益化開始までの流れと収益化の設定方法をご紹介します。

収益化の条件が達成してもこちらがやるべき事をしていないと自動で収益化は開始されないのでしっかりと準備しておきましょう。

YouTubeの収益化の条件

収益化の条件
  • チャンネル登録者1000人以上
  • 1年間の総再生時間4000時間以上

条件達成後にすべきこと

収益化の条件達成後はYouTubeからメールがきますが、YouTubeのクリエイターツールで確認できます。

クリエイターツールから「収益受け取り」タブを開き、AdSense アカウントのリンクをします。

AdSenseアカウントを持っていない方は作成しましょう。

これはYouTubeからの収益を受け取るための窓口のようなものです。

そしてAdsenseアカウントのリンクが完了したら審査に入ります。

チャンネルがしっかりとYouTubeが規定したポリシーに従っているのかなどチェックが入ります。

審査期間

審査期間は時期や混み具合により異なるようですが、長い人で3ヶ月くらいかかったという方もいます。

早い方は数週間で収益化が開始されたという報告もありました。

自分の場合はとても早く条件達成から2日で収益化が開始されました。おそらくAdSenseアカウントのリンクはすでに済ませていたのと、混み具合の影響かと思います。

とても早かったので驚きました。

YouTubeのヘルプには約1ヶ月はかかるというふうに書かれていますが、あくまで目安なので人それぞれ異なります。

収益化開始

審査が完了するとYouTubeからメールがきます。
そのメールのリンクからもできますし、YouTubeのクリエイターツールの「収益受け取り」からも収益化の設定ができます。

収益化設定方法

自分の過去の動画を収益化する場合は一括で収益化設定をするか、1つ1つ手動で設定するかの2択です。

動画の長さやジャンルにもおすすめの方法は異なりますが、自分はとりあえず一括で収益化設定をしてからそれぞれの動画で修正箇所(ミッドロール広告を出すタイミングの設定)を設定しました。

動画数の多い方は一括で設定しておいて問題ないと思います。

広告の種類は全てにチェックを入れておきましょう。

収益の確認方法

YouTubeで収益化している動画から得る収益についてはクリエイターツールのアナリティクスで確認できます。

リアルタイムでは表示されず2日ほど遅れた情報が反映されます。

月に一度前月分の収益がAdSenseアカウントに支払われます。
引き出すには8000円以上の残高が必要です。