【YouTube】音楽クリエイターの楽曲制作から動画投稿までの流れを紹介

こんにちは。
今回は音楽クリエイターとしてどのような流れでYouTubeに動画を投稿しているのかを紹介していきます。

合わせて自分が使っているソフトなども紹介します。

音楽動画投稿までの流れ

1. 楽曲制作

まず楽曲が無い事には何も始まらないので楽曲制作から始まります。
自分の場合は曲のタイトルを考えてから制作する時もあれば何も考えずに制作してあとからタイトルを考えることもあります。

主に使っているソフトはDAWは「FL Studio」で音に関しては「Native Instruments」のプラグインが多いです。

作曲が終わったらミックス→マスタリングを行っていきます。


2. Distributor(音楽配信代行サービス)に登録

楽曲制作が終わったら自分の使っている音楽配信代行サービスに楽曲を登録していきます。

自分の場合は「Routenote」を使っています。

この際にRoutenote用のサムネもPhotoshopで作成しておきます。

画像はいつも「Unsplash」というサイトから著作権フリーの画像を探しています。

Routenoteの場合は約2週間で各ストアに配信されますので、配信されるタイミングでYouTubeにもアップロードします。

注意点

自分の楽曲がDistributorに登録される前にYouTubeに投稿すると楽曲を盗まれることがあります。ですので先にDIstributorに楽曲を登録して著作権を守る必要があります。

自分の場合は楽曲制作してから約2週間後にYouTubeにアップロードするような感じです。

Distributorによっては数日で処理が完了する場合もあるので、自分の使っているDistributorの配信タイミングに合わせましょう。

3. SoundCloudにアップロード

次にSoundCloudに楽曲をアップロードします。
公開タイミングはスケジュールを決めておくか、非公開にしておきます。

YouTubeと同じくDistributorからの配信されるタイミングで公開します。

4. YouTube用動画制作

次にYouTubeに投稿する動画を制作します。

自分の場合はAdobeの「After effects」でオーディオスペクトラム(音に合わせて波形が動く)やパーティクル(雪のように光の粒が降る)のエフェクトを付けてから「Premiere pro」で制作しています。

使用する画像はDistributorに登録する際に使った画像を使います。

Adobe製品は「Photoshop」と「After Effects」と「Premiere Pro」を使っていますが、それぞれ個別に契約すると高額なので1年契約のセットがかなりお得です。


5. YouTube用サムネイル制作

動画制作が終わったら、YouTube用のサムネイルを作成します。
「Photoshop」で予めテンプレを作っているのですぐに終わります。

楽曲に使う画像選びですが、自分の場合はサムネの見栄えを重視して選んでいます。

6. 動画投稿前にしておくこと

動画制作が完了し、Distributorからの配信も開始されたらYouTubeに動画投稿する準備をします。

主にすることは2つです。

ダウンロードゲートの作成とFanlinkの作成です。

ダウンロードゲートに関しては以下の記事をご覧ください↓↓
HYPEDDITを使ってみた感想・評価
【The Husk】収益化可能なダウンロードリンクを作成する方法

Fanlinkに関してはこちらの記事になります↓↓
【ToneDen】Fanlinkを作って楽曲のシェア率を増やす方法

7. YouTubeに動画投稿

ここでYouTubeに音楽動画を投稿します。

一応自分の場合はInstagram用にも動画を作成してアップロードしています。

さいごに

今までは楽曲制作が完了したタイミングで動画制作をしてすぐにYouTubeに投稿していましたが、楽曲を盗まれて他人に違うタイトルでアップロードされたことがあるので、先にDIstributorに楽曲登録するようにしました。自分の場合は2週間はかかってしまいますが楽曲を守るためには仕方ないかと思いました。

更に配信後にアップロードすることでSpotifyや他の音楽サービスのシェアもできるのでこの方法が効果的かと思います。