【YouTube】海外向けに配信するためのオススメ設定方法と考え方

こんにちは!
今回はYouTube海外向け(日本も含める)に配信するためにオススメな設定方法をご紹介します。
英語が苦手な方向けの対策もご紹介しております。

YouTubeで海外向けに配信する

1. 海外向けに配信するメリット

まずそもそも海外向けに配信することで得られるメリットですが、やはり視聴者数が多いことです。

日本語のみで国内向けに配信するより遥かに多くの視聴者に自分の動画を見つけてもらえる確率が上がります。「視聴者数が多いけど配信者も多いのでは?」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、全然問題ありません。単純に「日本国内+海外に配信する」というイメージの方が分かりやすいかもしれません。

ですので国内のみならず海外の方にも自分の動画を視聴してもらえるようになります。

2. 動画のジャンル

海外向けに配信するためにはまず言葉の壁が立ちはだかります。そこでジャンルによっては海外向けに配信しやすいものとしにくいものがあると思います。

いくつか例をあげてみます

海外向けに配信しやすいジャンル
  • 音楽
  • 動物や生き物系
  • 芸術系(絵画や何かを作り上げる動画)
  • 旅行や旅のVlog
  • 料理
  • ゲーム(中でもタイムアタックや装備紹介など)
  • その他言葉が必要無い動画

基本的にはマルチ系の動画やビジネス系の動画(主に動画内でひたすら日本語が飛び交っている動画)以外は字幕をつけることで海外向けに配信することができると思います。

とにかく言葉を必要とせず見るだけで楽しめる動画であれば海外向けに設定することをオススメします。

3. 英語ができない場合

もし英語が苦手でほとんど分からない場合は言葉を必要としないジャンルの動画を作成すれば問題ありません。

タイトルや概要欄もGoogle翻訳に頼っても問題ないと思います。

さらに効果的なのは、海外の方で同じようなジャンルの動画を配信している人を見つけて真似することです。

検索されそうなワードや、使えそうな文章をそのまま使っても大丈夫です。とにかく海外の方にも見てもらえるようにすることを意識しましょう。


4. 英語以外の言葉でも効果的

もし英語は分からなくても他の言語が分かる場合はその言語で設定しましょう。1つ言語を追加するだけでその言語を使う視聴者もターゲットに含めることができます。

5. メインの言語はどれにするべき?

ここで大事なのはメインの言語をどれにするかです。

メインの言語とは動画投稿時にタイトルや概要欄に使用する言語です。言語の設定ができるのは「メインの言語」と「字幕設定」です。

例えば、メインの言語を英語にしておき、字幕で日本語を作成しておきます。

この場合ですと、日本語以外の言葉を使う方には自分の動画が英語で表示されます。ですので日本以外の国の方でも英語が分かる場合は自分の動画を視聴されるようになります。

逆の場合、

メインの言語が日本語で字幕で英語(アメリカ合衆国)を作成した場合、アメリカの方には英語で表示されますが、それ以外の国の方には日本語で表示されます。というより日本語で検索はしないと思うのでほぼ表示されません。

注意点

メインの言語が英語の場合は、英語を使う人(英語で検索する人)に視聴されますが、
字幕で英語を設定する場合は「英語(アメリカ合衆国)」や「英語(イギリス)」、「英語(インド)」のように細かく分かれているため設定が大変です。

上記のことも踏まえて、
可能であればメインの言語は英語、字幕で日本語や他の言語を設定することをオススメします。

まとめ

海外向けに(国内も含める)配信する場合は、
基本的には全て英語で記載して、字幕で日本語や他の言語を追加することをオススメします。

英語が苦手な方の場合は、
全て日本語で記載しておき、字幕でGoogle翻訳を使った英語や他の言語を設定することをオススメします。

どちらにせよ、自分の動画を見てくれる視聴者の方の幅が広がることは間違いないのでチャンネルの成長には欠かせない方法かと思います。