【Hypeddit】有料プランがかなりオススメな3つの理由

こんにちは!
今回は以前紹介した「Hypeddit」の有料プランを使ってみた感想をお伝えしたいと思います。

Hypedditとは?

自分の楽曲をダウンロードするためのリンクを作成できるサービスです。
例えば「No Copyright Music」や「Free Copyright Music」のように誰でも無料で使える楽曲(クレジット表記の条件あり)を配信している音楽クリエイターやプロデューサーが自分の楽曲を誰でもダウンロードできるために使うリンクです。

ただのリンクではなく、「YouTubeやSoundCloud、Spotifyなどの自分のアカウントをフォローする」といった条件をダウンロード時に求めることができます。

よければ以前紹介した記事を参照してみてください。
【YouTube】HYPEDDITを使ってみた感想・評価

他にもTonDenTheHuskなども同じようなサービスです。

Hypeddit有料プランがオススメな理由

1, ダウンロード条件を複数追加できる

これは僕がHypedditの有料プランを使っている一番の理由です。
無料の場合は他のサービスも含めて1つの条件しか付与できません。

例えばこのような感じです↓
(ダウンロードする際にYouTubeのチャンネル登録をしてもらうように設定しています。)

この場合だとダウンロードする方には1つの選択肢しかありません。

有料プランの場合はこんな感じです↓。

選択肢が3つあります。この場合は「Spotify」or 「SoundCloud」 or 「YouTube」のどれか1つをフォローしてもらうというのが条件です。

ダウンロードする側からすると、選択肢が3つあるので自分の使っているメディアを選ぶことができます。
SpotifyのみやSoundCloudのみの場合だと利用していない方もいるのでそういった場合でも選択肢が複数あることでダウンロード可能になります。

クリエイター側も複数のメディアのフォロワーが増えるためメリットがあります。

ここで気になるのが複数条件を付ける際に「or」か「and」を選択できるところです。

「Spotify」 and 「SoundCloud」に設定しておくと、ダウンロードする方は二つともフォローする必要があります。
クリエイターにとっては有難いですが、ダウンロードする側からすると少し面倒ですので基本的に「and」はオススメしません。

なので自分は「or」を使ってどれか1つのメディアをフォローしてもらうようにしています。

2, メールアドレスの情報を取得できる

ダウンロードする際にメールアドレスを入力するように促すことができます。

上記の条件の1つとして「and」で設定しています。ただスキップできる設定も付けています。

流れとしては、、

ダウンロードの流れ

<ダウンロードをクリック>

<メールアドレスの登録>(スキップ可)

<各メディアのフォロー>(Spotify or SoundCloud or YouTube)

<ダウンロード開始>

このような感じで設定しています。

別のメーリングサービスを利用することで楽曲配信時に登録者にメールが届くようにすることも可能です。
自分はメーリングサービスを使ってメールから直接楽曲のリンクに飛べるようにしています。

メーリングサービスの使い方は別の記事にて紹介する予定です。
(Hypedditで取得したメールアドレスの情報をダウンロードする方法も説明します)

Hypedditではこのような画面になります↓

3, スマートリンクを使える

これは他のサービスでは無料で使えますが、楽曲のリンクを1つのページにまとめることができます。
ファンの方にとっては自分のよく使っているメディアで再生したりできるので分かりやすくで便利かと思います。

自分の場合は、スマートリンクにダウンロードリンクを入れています。
これをすることによって楽曲が複数のメディアで視聴可能なことをファンの方に伝えることができますし、ダウンロードもできます。

こんな感じです↓

 

その他

有料プランでは他にもできることが増えています。

細かいところだと、ダウンロードゲートの画面の色を好みのデザインにすることができたり、Hypedditというロゴを表示させないようにしたりできます。

他にもリリース前の楽曲のPre-save用のダウンロードゲートも作ることができます。

Hyprddit有料プランの値段

Hypedditのプランのアップグレードに必要な金額は9ドル/月です。

Hyprddit有料プランにした感想

個人的には複数のメディアのフォロワーが増やせるので複数のダウンロード条件を設定できるところがかなり良いと思います。
今までは楽曲ごとに「Spotify」や「SoundCloud」などどれかを選択していましたが、その必要もなく自分の強化したいメディアを複数選択できます。
何よりダウンロードする方にとっても選択できる方がダウンロードしやすいかと思います。

さらにメールアドレス情報を取得できるためメーリングリストの作成が可能になったところも大きいです。