メーリングリストでファンベースを拡大する方法【音楽クリエイター・アーティスト向け】

こんにちは!
今回は音楽クリエイター(独立系アーティスト含め)や音楽プロデューサーがメーリングリストを活用してファンベースを拡大する方法をご紹介します。

はじめに

自分のオリジナル楽曲を配信している音楽クリエイター向けの記事になっております。
レーベルやプロダクションに所属せずに自分でSNSなどを利用して活動している音楽クリエイターにとってファンはとても大事な存在です。

始めたての頃は特に個人では影響力も少なく楽曲のプロモーション力も低い状態です。
そこで大事なのは少しずつ着実にファンを増やしていくという考え方です。
1曲リリースするごとに少しでもファンを獲得しそれを継続することが大事です。

メーリングリストはアクティブなファンに対して直接メールでアプローチできるため、
新曲をアップロードした際や何かを告知したい際にとても使えるサービスです。
ここでは自分が実際に行っていることをご紹介していきます。

メーリングリストとは

そもそもメーリングリストとは何か?という方もいるかと思います。
海外の音楽ビジネスを語る方をYouTubeでたくさん見てきましたが、かなり頻繁に出てくるワードでもあります。
ただ自分はメールを使うのはそんなに効果がないのではないか?と考えていました。

実際に使ってみると効果的なのが確実に分かります。

メーリングリストとは簡単に言えば、
ファンの方(視聴者)のメールアドレスをリスト化したり一斉送信ができるサービスです。

自分が告知したいことや新曲のプロモーションなど様々な用途に使うことができます。

さらにこのような感じでメールの中に画像やリンクを入れたり見やすいようにカスタマイズすることもできます。

自分の場合は新曲リリース時に告知するために使っています。
メーリングリストに登録しているメールの数は次第に増えていきパワフルなプロモーションツールになっていきます。

メーリングリストの活用方法

ここでは自分のメーリングリスト活用方法をご紹介します。
まずは簡単に流れです↓↓

メーリングリスト活用例

ダウンロードゲートからメールアドレス取得

メーリングサービスに登録

メールを作成し送信

簡単に説明するとこんな感じです。

具体的には、

Hypedditというダウンロードゲートを作成します(視聴者が自分の楽曲をダウンロードできるサービス)。
(Hypeddit以外でもメールを取得できるオプションがあれば可能です)

Hyprddit(ダウンロードゲート)についてはこちらをご覧ください↓↓

【Vlog音楽クリエイター】ダウンロードゲートはどれがおすすめ?

【Hypeddit】有料プランがかなりオススメな3つの理由

自分の場合は楽曲をダウンロードする際に任意でメールアドレスを記載してもらっています。

そして取得したメールアドレスをメーリングサービスに登録します。
自分の場合はsendinblueというサービスを使っています。

HypedditでCSVファイル(取得したメールアドレスのデータ)をダウンロードして、sendinblueにアップロードすることでメーリングリストが完成します。
重複する場合や反応のないメールアドレスは追加しないように設定することも可能です。

メーリングサービスは多くの種類があるのですが、正直オススメとかは分かりません。。
自分の場合は海外の同じような音楽クリエイターが使っている「sendinblue」というサービスにしました。

これは自分で探して好みに合ったサービスを使うのがいいと思います。
sendinblueは海外のサービスですが、もしかしたら日本のサービスもいいものがあるかもしれません。

「sendinblue」の場合は無料プランだと1日に送れるメールの数や月ごとに制限があったので有料プランを使っています。
これに関しては無料でもっといいサービスがあるかもしれません。

 

メーリングリストを使ってみて

実際に使う前は本当に効果があるのか?と疑問に思っていましたが、多くの方が動画でも話しているように効果は徐々に出てきています。
楽曲をリリースするたびにファンベースが拡大していき、その人数に対して直接アプローチできるためアクティブなファンを獲得できます。

長く使えば使うほど効果が大きくなるサービスかと思います。
ぜひ使ってみてください!