【DTM】小さいデスクで快適な作業環境を作れるアイテムを紹介

こんにちは!
久々の更新になってしまいました。。

今回はワンルーム賃貸や、狭いスペースで音楽制作をしている方向けに小さな机でも快適に作業ができるようになるアイテムをご紹介します。

自分は都内の賃貸に住んでいて作業スペースは部屋の一角です。
そこに机と椅子を置いて作業しているのですが、楽曲制作する場所としては狭くスペースに悩んでいました。
(49鍵のキーボードで作業したいと思ってました)

そこでもし同じような環境で作業している方がいればこのアイテムを紹介したいと思いこの記事を書いてみました。

実際の環境を写真付きでご紹介します。

はじめに

自分は賃貸の狭い部屋で音楽制作をしており、常にスペースが足りずに妥協していました。
部屋の一部(隅っこ)を作業スペースにして、机を置いて作業している感じです。

作業環境を言い訳にはできませんが、作業しやすい環境作りは作業の効率化モチベーションアップに繋がり結果として作品に影響を与えるものだと感じました。

自分の場合は小さいデスクしか置くスペースが無かったため、縦50㎝横85㎝くらいのデスクで作業しています。
DTMでは最低限デスク上にPCモニター、MIDIキーボード、PCキーボード、マウス等を置きたいのですが、今まではスペース的に小さなMIDIキーボードを使っていました。

以前の環境↓(見にくくてすみません)

PCモニターの足元に乗っかる形でMIDIキーボードを置いてました。
このサイズのキーボードだと両手で弾くことはできないので演奏しながら楽曲の構想をする人には向かない環境でした。
PCでの打ち込みがメインや、頭で楽曲の構成や雰囲気を考えるタイプなのでそこまで不便ではなかったのですが、
MIDIキーボードでキーの上げ下げを頻繁に行っていたので、やっぱりもっと鍵盤数の多いキーボードが使いたいと思っていました。

現在の環境↓

昔使っていた安いMIDIキーボードを引っ張り出して設置しました。
狭い環境で49鍵のキーボードを使いたかった結果これしか方法がありませんでした。

スピーカーは今は置いていないのですが、スタンド式の台を使って設置することも可能です。
東京の狭い賃貸なので、基本ヘッドフォンで作業しています。

設置しているモニターやキーボードも1万円くらいのコスパ重視のものです。
(引越しするまでの辛抱。。)

モニター台の重要さ

ここでデスク上のスペース確保に大きく関わっているのがモニター台です。
色々見た中で一番デスク上のスペースを活用できるモニター台でした。

モニター直置きだとどうしてもモニターの足の部分が意外とスペースを取るのでスペースが無くなります。

さらにほかのモニター台でも同様に置くスペースが必要になってきます。

そこで見つけたのがこれ!!


商品について

(天板)幅約29cm×奥行約23cm
(底板)幅約23.7cm×奥行約20cm
高さ11cm~17cmまで調節可能。
重量:約2.8kg

このスタンドを使うとほとんどデスク上のスペースを使わずにモニターを設置できます。

さらに高さ調節もできるので自分の環境に合った高さに設定することも可能です。
個人的にはモニターの高さを好みで変えることができるので、視点が高くなり姿勢が良くなるのもメリットです。

作りがしっかりしていて重さもあり揺れることもモニターが落ちそうな危険性もない優秀なスタンドです。

実際に使う前は、「49鍵キーボードを置きたいから試してみよう」という軽い気持ちで購入したのですが、
想像していた以上に使い勝手がよかったためぜひオススメしたいと思いました。

もちろん十分な作業スペースがある方は他にも色々な選択肢があると思いますが、
自分のように狭い賃貸の部屋の一角で作業しているような方にはかなりオススメです。

一旦新しい場所に引越すまではこの環境で作業していこうと思っています。

 さいごに

自分の場合は東京の賃貸の部屋の一角で作業しており環境としては決して優れているとは言えません。
ただ同じように狭いスペースで作業している方は他にもいるかと思いこの記事を書かせていただきました。
広いスペースの家に住むことができればベストですが、中々難しいこともあるので、
狭いスペースでも工夫することである程度快適な環境作りはできると思います。

今現状スピーカーを設置できないという不満点はありますが、それ以外は不自由なく作業できています。
このような狭い環境でも音楽で生計を立てることは可能ですし、快適なDTMライフを送ることもできます。
限られたスペースを1つのアイテムで快適にすることもできます。

もし同じような悩みの方が環境を改善できれば嬉しいです。